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川崎市バス S1884 川崎200か1452

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今回紹介するのは川崎市バスのS1884です。 型式はQPG-LV234N3です。 2012年までは、日野の比率が多かったですが、 2013年はいすゞの年となりました。 やはり2灯の方がしっくりきますね。 型式 QPG-LV234N3 年式 2013年 原動機 6HK1 ギア比 OD(6速) 撮影日 2018年2月18日

川崎市バス S1804 川崎200か485

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今回紹介するのは川崎市バスのS1804です。 型式はPJ-LV234L1です。 PJエルガとしては最初期です。 KC代でいすゞを大量導入した影響か、 KL代のいすゞは少数にとどまりました。 しかし、PJ以降はいつもの大量導入となりました。 この年も2種類の尺のエルガが導入されました。 型式 PJ-LV234L1 年式 2004年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2018年2月18日

臨港バス 1A311 川崎200か1383

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今回紹介するのは臨港バスの1A311です。 型式はPJ-LV234L2です。 この車両は1A202や1A203などと一緒に 塩浜へ来た車両になります。 ワンステップのエルガは 座席シートの色が、 青と赤という、懐かしい配色になっています。 型式 PJ-LV234L2 年式 2006年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2018年2月13日

川崎市バス S1840 川崎200か1003

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今回紹介するのは川崎市バスのS1840です。 型式はPKG-LV234N2です。 川崎市バスでは、短尺車の導入が多めですが、 ごくまれに標準尺や長尺が導入されています。 そして、そういった尺の多くは東扇島線に導入されます。 この車両も東扇島の急行線に入っていますね。 それにしても、川崎市バスの急行線は混みますね。 型式 PKG-LV234N2 年式 2008年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2018年2月13日

臨港バス 1A206 川崎200か1666

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今回紹介するのは臨港バスの1A206です。 型式はKL-LV280L1改です。 昨年の3月から塩浜に移籍しました。 塩浜営業所では、頻繁に移籍がなされており、 一時期は大量にV8エルガを抱えたこともありました。 しかし、現在ではこの1A206も廃車、 新たにやってきた1A247を含め、 神明町と鶴見に1両ずつとなっております。 特に鶴見で一大勢力となっていた 8PE1搭載車も風前の灯となってしまいました。 同時に臨港バスからOHV型のエンジンを搭載した 車両がなくなることを意味します。 どこか感慨深いものがありますね。。。 型式 KL-LV280L1 年式 2003年 原動機 8PE1 ギア比 OD 撮影日 2018年1月22日

臨港バス 1A233 川崎200か381

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今回紹介するのは臨港バスの1A233です。 型式はKL-LT233J2です。 塩浜営業所ではやたらと数のあった KL-LTの一台です。 中型車とともに一大勢力となっていましたが、 この車両も廃車となりました。 型式 KL-LT233J2 年式 2004年 原動機 6HH1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月22日

臨港バス 1S011 川崎200か992

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今回紹介するのは臨港バスの1S011です。 型式はPKG-LV234L2です。 元々は臨港バスの子会社である 臨港グリーンバスに投入されたものですが、 グリーンバスは解散になったため、 神明町営業所に転属となりました。 車両そのものは何の変哲もない ものですね。 型式 PKG-LV234L2 年式 2008年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月6日

考察 6QB2

 やはり録音したものを聴いていて好きだなと思ったので、今回は6QB2について感じたことや思ったことを書いていきたいと思います。  6QB2はそれまでのC系やP代のキュービックに使われた6QA2のストロークを拡大によって改良を施したエンジンです。さらに言えば、6QA2はBU系で用いられたD920Hを改良してできたエンジンです。  D920Hエンジンが搭載されたBU-DやCJは、いすゞサウンドの代名詞として知られたバスです。6QB2はその流れを汲むエンジンと言えます。  しかし、いすゞサウンドの代名詞とされる6QA2でも、C系のものと、キュービックのものでは、大きくその音を異にします。これは、キュービックに改良された際、ギア比が変わったためと思われます。同じエンジンでもODとDDでは、そのサウンドが大きく異なることは周知の通りです。  さて、6QB2は具体的にどのようなスペックだったのでしょうか。私が所有する『絶版車カタログ シリーズ07【いすゞ・キュービック&エルガ】』(グラフィス出版・発行人 田中浩佳)によると、 種類 水冷4サイクル直接噴射式 シリンダー数-内径・行程(mm) 直6-125×160 総排気量(cc) 11,781 圧縮比 17.0 最高出力(ps/rpm) 220/2,250 最大トルク(kg・m/rpm) 75/1,400 となっています。なお、OHVです。6QA2と比較して異なる点は、最大出力、最大トルク、そして、内径・行程と圧縮比です。6QA2では、行程が150mmとなっており、圧縮比も16.0となっています。  ストロークはさておき、圧縮比が異なるというのは非常に興味深い点で、ディーゼルエンジンは、副燃焼室式の方が圧縮比が高く、直接噴射式は圧縮比が高くなる傾向にあります。また、通常、圧縮比は高い方がよいとされていますが、ディーゼルエンジンレベルの圧縮比となると、その高すぎる圧縮比ゆえ、抵抗が増し、また、圧縮しきる前に燃えてしまうのを防ぐために燃料噴射タイミングを遅らせる結果、出力がスポイルされる傾向にあります。現に、今のディーゼルエンジンはターボチャージャー付ということもありますが、圧縮比が低く設定されています。その点、素人目には6QA2の圧縮比の方がよく思えるのです。なぜ改良型の6QB2の方が、圧縮比...

臨港バス 1A307 川崎200か741

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今回紹介するのは、臨港バスの1A307です。 型式はPJ-LV234L1です。 臨港バスでは、2期目のPJ-LVノンステップで、 国土省基準が1期とは変更されています。 この頃までは、最後部右側の窓の長さが短くなっています。 エンジンも改良なされていないので、 かなりの高回転型となっています。 型式 PJ-LV234L1 年式 2006年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2018年2月18日

臨港バス 1A239 川崎200か410

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今回紹介するのは、臨港バスの1A239です。 型式はKL-LT233J2です。 今は亡き大型短尺車ってやつですね。 中型車と同じ長さですが、 幅は大型と同じです。 臨港バスは結構前から短尺車を導入するバス会社で、 塩浜営業所では、P代以降、短尺車の導入が相次いでいます。 その後、利用者減少のためか、 中型車の導入が目立つ時期もありましたが、 現在では、大型の、それも長尺車を大量配備しています。 塩浜営業所において、KL代では、 最大でもLTしか導入していませんね。 現在、メーカーも短尺車の設定をやめてしまいましたが、 それでも変化を感じます。 今たくさん入ってるブルーリボンハイブリッドの S尺なんて、いすゞのQ尺と同等ですからね! より短尺車の短さを実感します。 6HH1エンジンの、NAの音も懐かしいですよね。 そんでもって、型式が覚えやすかった。 ちなみに、この1A239は 鶴見営業所に新車配備されたものです。 廃車は間近かもしれません。 型式 KL-LT233J2 年式 2004年 原動機 6HH1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月8日

川崎市バス S1799 川崎200か326

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今回紹介するのは、川崎市バスのS1799です。 型式はKL-LV280L1です。 以前紹介したS1798の同期です。 同期のS1798にはよく乗りますが、 このS1799に乗る機会はあまりありませんでした。 やはりダイヤから乗るタイミング当てる必要ありそうです。 型式 KL-LV280L1 年式 2003年 原動機 8PE1 ギア比 OD

臨港バス 1A305 川崎200か709

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今回紹介するのは、臨港バスの1A305です。 型式はPJ-LV234L1です。 塩浜営業所では、1997年にKC-MP317Kが 導入されて以降、フルサイズの大型車が 導入されていませんでした。 その傾向が変わったのが2004年、 3A071が事故廃車になったことを受け 超初期型のPJ-LV234L1である、 1A249が導入されました。 それに続いて、2005年には、 ノンステップである、 1A266~1A269が導入されました。 そして、1A249に続くワンステップ型として 導入されたのが、1A300~1A306です。 この時は、やっと大型が安定して導入されたと 喜ぶと同時に、その代償として淘汰されていく U-LV324Kを見て悲しい気持ちになっていたと思います。 走行音も、PJ以降のLVは中型車に準じたものになっています。 6HH1の進化系が6HK1なので当たり前と言えばそれまでですが。。。 タービンの音は、他メーカーよりも強烈で、 近くを走っていれば一発で判定できます。 8PE1もそうでしたね。一発で判定できます。 高速ギアかつ低回転時から加速していくと、 どことなくかつてのいすゞの直6と似た音を出すのが特徴です。 その瞬間、やはりいすゞなんだなと実感します。 臨港バスにおいて、いすゞのワンステップは 2007年以降導入されていません。 型式 PJ-LV234L1 年式 2006年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2018年1月3日

茨城交通 水戸200か782 (2回目)

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今日、今まで録音した走行音が収録されたディスクを整理していたら、 このバスの走行音が収録されたものが出てきました。 そもそも、私がバスを好きになった理由は、 幼少期たくさん聞いた6QB2の影響が大きく、 この元臨港のU-LV324Kを10年の時を経て 録音したのも必然だったのかもしれません。 6QB2エンジンは、いわゆるいすゞサウンドと 呼ばれる、よく唸る走行音を有した最後の 世代のエンジンです。キュービック時代の8PE1も 唸ることは唸りますが、6QB2ほど、劇的な唸りは エルガになって、ギア比が変わり、ローギアードされた結果、 かなり唸りがなくなってしまいました。 それでもいすゞ特有のココココと響くコンプレッサー音はよかったです。 さて、この782号車を乗っていて思ったことが一つ。 内装において、床がベージュ色で、こんな色だったけかなと感じたのです。 僕のはるかかなたの印象では青でした。 茨城交通だと今は亡き元都営の5E架装P-LVが青の床でした。 ブザーはあのやかましい懐かしい音でしたね。 座席は、青と赤だったのが緑になっていました。 今や赤が使われたシートも減少していますね。 あとは、古いリーフサス車ゆえいすゞとは思えない 劣悪な乗り心地でした。 また、このバスにはタコメーターが付いていません。 標準で付いてくる時代ではなかったようです。 一方で茨城交通に移った元川崎市バスの 277号車や278号車はタコメーター付きでした。 U-LVでもエラい差です 録音当時はそこまで貴重でなかったU代ですが、 現在では着実に数を減らしています。 録り逃しのないよう、確実に録音していきたいです。 事実、K-CJMは乗れずじまいでしたから。 また、U-LVに乗りたいところです。

臨港バス 3044 川崎200か1246

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今回紹介するのは、臨港バスの3044です。 型式はLKG-LV234Q3です。 臨港バスは、1984年のP規制以降、 短尺車の導入が続いていましたが、 ワンロマ車なので、長尺のようです。 浮島橋線で起用されますが、 シートベルトがついていたり、 シートカバーがかかっていたりと、 路線用とは一線を画すものがあります。 エンジンは至って普通な、6HK1です。 型式 QKG-LV234Q3 年式 2011年式 原動機 6HK1 ギア比 OD(6速) 撮影日 2018年1月22日

臨港バス 1A169 川崎200か1535

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今回紹介するのは、臨港バスの1A169です。 説明不要のレジェンドと化していました。 ただでさえ、ここ最近の臨港は 中型を早めに廃車にして、大型を残し かつ大型による新車投入を行うことで、 輸送力強化を図っていました。 かつてだったら、11年から13年で 廃車となった臨港の大型は、 14年ぐらいの利用もざらになってきました。 事実、1A169と一緒に廃車になった 1A206は15年近く運用されています。 それでも、16年近くの年月を臨港で 過ごすということは異例でした。 機関の調子もすこぶるよく、 吹け上がりまでスムーズに 鳴らしていました。 昨年の11月18日以降は、 青ホイール塗装により、 一段とデビュー当時に 近い状態での運用がなされました。 たかだかV8エルがが一台廃車になっただけなのですが、 川崎市バスのキュービックや 富士重7Eツーステップの引退ぐらい 重みを感じたのは不思議なことでした。 あまりの長期運用ゆえ、 第二の活躍をするかまだわかりませんが、 期待しながら見守りたいところです。 型式 KL-LV280L1改 年式 2002年 原動機 8PE1 ギア比 OD 撮影日 2017年11月18日

川崎市バス S1010 川崎200か1456

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今回紹介するのは川崎市バスのS1010です。 型式はQQG-LV234L3です。 ハイブリッドというと、日野のブルーリボンシティハイブリッドが 有名ですが、いすゞも開発をしたようです。 でも、最後部座席が犠牲になるってどうなのよ。。。 屋根上にバッテリを載せる方法は特許なのでしょうか、 圧倒的にそちらの方が良い気がします。 また、最初はモーターで走り始めるのですが、 エンジンがかかるタイミングが急で、 外から聞いていると吹かしているようにも聞こえます。 ...面白いけどね 型式 QQG-LV234L3 年式 2013年 原動機 6HK1 ギア比 OD(6速、AMT) 撮影日 2018年2月12日

川崎市バス S1798 川崎200か325

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今回紹介するのは川崎市バスのS1798です。 このバスは2003年式のKL-LV280L1改となります。 市バスでは、90年代にキュービックを大量導入したせいか、 V8エルガは極めて少ない量が導入されております。 V8キュービックはバカみたいに導入されたのに。。。 そんなわけで貴重な市バスのV8エルガの一つとなります。 リアのテールランプが懐かしい...! 型式 KL-LV280L1改 年式 2003年式 原動機 8PE1 ギア比 OD 撮影日 2017年12月10日

川崎市バス S1006 川崎200か788

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今回紹介するのは川崎市バスのS1006です。 このバスはPJ-LV234L2改で、いすゞ最後のV8エンジンを 搭載したバスになります。 本来8PF1を搭載した車両は型式が*88となるのですが、 (実際キュービック時代の8PF1エンジン搭載車は型式が*88) 今回は改扱いになっています。*34でV8って新鮮ですよね。 恐らく川崎で走る最後のV8となるでしょう。 型式 PJ-LV234L2改 年式 2006年式 原動機 8PF1 ギア比 OD 撮影日 2017年12月10日

臨港バス 1A269 川崎200か566

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今回紹介するのは臨港バスの1A269です。 塩浜営業所では2番目に入ったPJ-LV234L2で、 ノンステップでは初期の部類です。 もっとも市バスよりも古く入ったワンステップの 1A249がいましたが、事故により廃車。 現在では2005年式が臨港バスの一番古いPJ-LVとなっています。 ターボの音があそこまで響く大型バスの音、 ってのもなかなかなかった気がします。 速度の伸びは、前モデルのKL-LVを上回るかもしれません。 型式 PJ-LV234L2 年式 2005年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月6日

臨港バス 1A225 川崎200か399

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今回紹介するのは臨港バスの1A225です。 この車両はKL-LT233J1で、いわゆる大型短尺の車両です。 ホイールベースは4.6mで、かつて臨港に大量に入っていた、 04、470、Kの尺に近いです。ただし、そのくらい大型に近い 車体を中型バスのエンジンの6HH1で動かすのですから、非力そのもの。 3000rpmまで回す運転士も多いですね。 音はいすゞ伝統の中型サウンドで軽くガラガラ言わないものです。 日産ディーゼルなんてガーガーすごい音出しますからね。 型式 KL-LT233J1 年式 2004年式 原動機 6HH1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月6日(現在は廃車)