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12月, 2017の投稿を表示しています

川崎市バス S3352 川崎200か227

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今回紹介するのは川崎市バスのS3352です。 型式はKK-HR1JEEEで、元々井田営業所にいました。 俗にいうチョロQです。 はて、病院線にしか使えない気もしますが、どうするのでしょうか。 少々気になりますね。 年式 2002年 型式 KK-HR1JEEE 原動機 J08C ギア比 DD 撮影日 2017年12月10日

川崎市バス S1798 川崎200か325

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今回紹介するのは川崎市バスのS1798です。 このバスは2003年式のKL-LV280L1改となります。 市バスでは、90年代にキュービックを大量導入したせいか、 V8エルガは極めて少ない量が導入されております。 V8キュービックはバカみたいに導入されたのに。。。 そんなわけで貴重な市バスのV8エルガの一つとなります。 リアのテールランプが懐かしい...! 型式 KL-LV280L1改 年式 2003年式 原動機 8PE1 ギア比 OD 撮影日 2017年12月10日

川崎市バス S1006 川崎200か788

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今回紹介するのは川崎市バスのS1006です。 このバスはPJ-LV234L2改で、いすゞ最後のV8エンジンを 搭載したバスになります。 本来8PF1を搭載した車両は型式が*88となるのですが、 (実際キュービック時代の8PF1エンジン搭載車は型式が*88) 今回は改扱いになっています。*34でV8って新鮮ですよね。 恐らく川崎で走る最後のV8となるでしょう。 型式 PJ-LV234L2改 年式 2006年式 原動機 8PF1 ギア比 OD 撮影日 2017年12月10日

臨港バス 2A469 川崎200か1360

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今回紹介するのは、臨港バスの2A469です。 このバスは臨港のAT投入第二弾に当たる車両です。 まさかこの時はこの先ずっとATが投入されるとは思いませんでしたが。。。 このバスもラッシュ型シートとなっています。 本当に加速が速いですよね。 型式 LKG-KV234L3 年式 2013年 原動機 6HK1 ギア比 OD(AT6速) 撮影日 2017年12月6日

川崎市バス S3036 川崎200か1703

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今回紹介するのは川崎市バスのS3037です。 川崎市バスでは低公害車を導入することが時々あります。 日野でいうと、M10Uを搭載したHIMRがかつては存在しました。 その後、蓄圧式のハイブリッドを何台か投入した後、 CNG車両が多く投入されることになりました。 ハイブリッド導入が復活したのは2008年のことでした。 今回紹介するS3037は市バスでは初のブルーリボンハイブリッドです。 ...まあ比較的新しいモデルですからね。 臨港バスでもブルーリボンハイブリッドは大量導入されており、 臨港とツーショット、なんて構図もあるかもしれませんね。 型式  2SG-HL2ANBP 年式 2017年式 原動機 A05C ギア比 OD(6速AMT) 撮影日 2017年12月7日

臨港バス 1A269 川崎200か566

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今回紹介するのは臨港バスの1A269です。 塩浜営業所では2番目に入ったPJ-LV234L2で、 ノンステップでは初期の部類です。 もっとも市バスよりも古く入ったワンステップの 1A249がいましたが、事故により廃車。 現在では2005年式が臨港バスの一番古いPJ-LVとなっています。 ターボの音があそこまで響く大型バスの音、 ってのもなかなかなかった気がします。 速度の伸びは、前モデルのKL-LVを上回るかもしれません。 型式 PJ-LV234L2 年式 2005年 原動機 6HK1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月6日

川崎市バス S2810 川崎200か1635

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今回紹介するのは川崎市バスのS2810です。 市バスでは長らく三菱のバスの導入が無かったのですが、 2010年度にLKG-MP37FKを7年ぶりに導入。 今回6年の時を経て再び三菱導入となりました。 フロントマスク更新後のエアロスターは 市バスでは初めてですね。 ただ、あのエアの音はどうにかならんものか。。。 型式 QKG-MP38FK 年式 2016年式 原動機 6M60 ギア比 OD(6速AT) 撮影日 2017年12月8日

臨港バス 2A529 川崎200か1517

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今回紹介するのは、臨港バスの2A529です。 2015年式で最後の直6エルガ(ブルーリボン2)(?)です。 ターボ直6+ATでグイグイ加速していきます。 また、2014年式以降からの特徴で、車両後部の 座席が二人掛けになっています。 直6は振動が少なく、いすゞの足回りも相まって 好きだったのですが。。。 型式 QKG-KV234L3 年式 2015年式 原動機 6HK1 ギア比 OD (6速AT)

臨港バス 1A225 川崎200か399

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今回紹介するのは臨港バスの1A225です。 この車両はKL-LT233J1で、いわゆる大型短尺の車両です。 ホイールベースは4.6mで、かつて臨港に大量に入っていた、 04、470、Kの尺に近いです。ただし、そのくらい大型に近い 車体を中型バスのエンジンの6HH1で動かすのですから、非力そのもの。 3000rpmまで回す運転士も多いですね。 音はいすゞ伝統の中型サウンドで軽くガラガラ言わないものです。 日産ディーゼルなんてガーガーすごい音出しますからね。 型式 KL-LT233J1 年式 2004年式 原動機 6HH1 ギア比 DD 撮影日 2017年12月6日(現在は廃車)

川崎市バス S4006 川崎200か83

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これも廃車になってしまったバスのひとつですね。 かつて川崎市バスに在籍した1999年式のNE-UA4E0HANです。 これを撮影した時期は恐らく2012年か13年かと思いますが、 すでに川崎ではツーステップが全滅。残すはCNG車故に、 廃車を免れていたこの1999年式のNE-UA4E0HANだけでした。 非常に軽い音が特徴で、どこか宙に浮いているような 雰囲気です。また、のちに出てくる日産ディーゼルの CNG車より音が静かなのも特徴です。 今となってはクラシカルな7Eのボディ、 ツーステップによる前時代的で懐かしさを覚える外見と、 現代的な軽いエンジン音のギャップが、 20世紀と21世紀のはざまにあるバスであったことを実感させます。 型式 NE-UA4E0HAN 年式 1999年式 原動機 PU6 ギア比 OD

臨港バス 1A198 川崎200か408

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今回紹介するのは、ついこの間に廃車となってしまった、 臨港バスの1A198です。 このバスは元々鶴見営業所へと配属された後、 神明町営業所へ異動。その後に塩浜営業所に異動、 最後まで塩浜営業所にいることとなりました。 形式はKL-LV280L1で、90年代後半から使い続けている、 8PE1エンジンを搭載しています。 その力強いエンジン音でファンの心をつかんだとかナントカ。。。 床がぼこぼこしたタイプのものを使っていたのも懐かしいですね。 しかし魅力はやはりエンジン。大排気量NA、OHVという20世紀然とした そのエンジンは鼓動感があり、コンプレッサーも小気味よく鳴ります。 下からよく響くエンジン音はV8であることも大きいでしょう。 臨港バスで最後のKL代ワンステップとして活躍していましたが、 2017年12月4日、14年もの長い使命を終えました。 型式 KL-LV280L1 年式 2003年式 原動機 8PE1 ギア比 OD

茨城交通 水戸200か782

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今回紹介するのは茨城交通に在籍していた水戸200か782です。 2006年頃に移籍したと思われます。 元は臨港バスに在籍していました。 独特のホイールアーチが京急グループらしいです。 ショートオーバーハングは当時の川崎でよくある仕様でした。 茨城交通の他のU-LVより吹け上がりもよく、 いい音でしたが、廃車になったようです。 型式 U-LV324K(JS) 年式 1994年式 原動機名 6QB2 ギア比 OD